こんばんは。
営業兼SEのキムでございます。

今日はかなり強い雨が降る一日でしたね。
気温自体は高くなかったのですが、
湿度は高く蒸す感じでした。
(私は湿度が高いのが苦手です・・・^^;)

さて日頃は比較的ほのぼのした内容をご紹介しておりますが、
先週から私の電子メールに不審なメールが立て続けに
受信している状況が続いているので、
今日は不審なメールの対策についてご案内いたします。

 

一つ目は「ウイルス添付メール」です。
こちらはメールにウイルスが仕込まれたファイルを添付して、
受信者に敢えて開かせてウイルスに感染させる手口のメールです。
昨今流行した「ランサムウェア」も、メールの添付ファイルから
開いて感染したと多く聞きました。

昔はメールの中身が全て英語で表記されていたり、
日本語で表現されているけど片言だったり架空のメールアドレスが表記されていたり、と
比較的ウイルス添付メールと判別しやすかったのですが、
最近だと実在する企業かつ文章も読みやすい内容で表記されている等、
巧妙になってきています。

 

二つ目は「フィッシングメール」です。
フィッシング (Phishing) とは金融機関 (銀行やクレジットカード会社) などを装った電子メールを送り、
住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です。
電子メールのリンクから偽サイト (フィッシングサイト) に誘導し、
そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。
【フィッシング対策協議会より】
最近はアップルID・マイクロソフトアカウント・G-Mail(グーグル)を装う
フィッシングメールも見受けられます。
(実際私の手元に届いたのはアップルからのメールを装っていました)

これらの対策についてですが、
身に覚えのないメールは開かずに即刻削除する
が原則です。

ですがフィッシングメールについて自分では判断できない場合は、
「フィッシング対策協議会」の受付メールアドレスに
転送するとその回答がもらえます。
またフィッシング対策協議会のホームページでは
最新情報やフィッシングメールの具体的な対策方法が
掲載されていますので一度ご覧になることをおすすめします。

フィッシング対策協議会のホームページ
フィッシング対策協議会の受付メールアドレス: info@antiphishing.jp

 

それでは今日も一日おつかれさまでした!